即効性のあるニキビ跡治療って?

ニキビ跡治療には症状によってさまざまあり、シミは赤みにはフォトフェイシャルやフォトシルクが効き、凸凹にはレーザーやピーリングが即効性があります。

どの治療法を選ぶにしても紫外線対策は必須です。一口にニキビ跡治療と言っても、シミ・赤み・凸凹など様々な症状があり、即効性のあるにきび治療法も症状によってさまざまです。
まずシミ・赤みですが、これはフォトシルクやフォトフェイシャルなどで治療することが可能です。施術から1~2週間ほどでシミがかさぶた状に浮き上がって剥がれ落ちるのですが、この施術は1か月おきに5回ほど行う必要があるので、即効性があると言っても最低5カ月はかかることになります。

また、施術後のお肌は敏感になっているので、徹底的な紫外線対策が必須です。
凸凹は、レーザー治療やピーリングによって、1~2カ月ほどでケアすることができます。

これらも紫外線対策は必須です。ピーリングの方が即効性があり、施術当日から効果を実感できますが、1~2か月ほどすると元通りになります。

レーザー治療は1週間ほどのダウンタイムがあり、その間は顔にガーゼや絆創膏などを貼らなければなりませんが、効果はかなり持続します。自分の症状にあったニキビ治療法を選ぶとよいでしょう。

代表的な治療法:ピーリング

背中にきびの代表的な治療法としては、ケミカルピーリングや
レーザー治療、光治療によるフォトフェイシャル、
ビタミンC誘導などの方法があります。
エステサロンや美容皮膚科を受診することで、
肌の状態に適したピーリング剤を塗布してもらえます。

ニキビ

ピーリング剤には、サリチル酸やグリコール酸が含まれており、
背中にきびの治療に役立ちます。

ピーリング剤の成分によって、古い角質が取り除かれて、
ニキビの塊を溶かすことができます。

にきび跡や赤みが残りやすい肌質の人や、ケロイド状に
なっているときにはレーザー治療がおすすめとなります。

サロン

凸凹の状態になっているにきびがあるときには、クールタッチ
レーザーと呼ばれているレーザーを使用します。

レーザー治療によって、にきびの原因とされているアクネ菌を
退治できますので、にきびの炎症を抑える効果も得ることが
できます。

にきび跡などの色素に直接作用を及ぼす治療法としては、
光治療もあります。

フォトフェイシャルでは、背中にきびの炎症が発症して
いる部分に高エネルギーの光を当てることで活性酸素を
作り出して、アクネ菌の破壊を行います。